錆の知識 :屋根・外壁の防サビ対策の専門店エイチ-エフェクト

バイク錆止め

2015-04-07

バイクなど屋外で使用するものはものすごく錆びやすいですし錆を落としてもまた、錆がすぐ発生します。きりがないとお悩みの方も多いと思います。

本来はペーパー等で完全に錆を落とすのが良いのですが……さすがに傷などが気になり中々・・・ですよね。一般的には市販の錆取り剤を塗ってやわらかいブラシやウエスで根気よく落とすのが最善と思います。

ですがせっかく落とした錆びも放置しておけばまたすぐ錆びてきますね….錆を落とした後の処理が重要となります。

強力防錆CCPシリーズにスプレー缶が発売されました。強力防錆効果は同等で今まで以上に扱いやすく、使用したい場所にすぐ使えて便利です 一度ご一読ください。

CCPは下塗り材で無色の為、使用場所は限りなくひろいで~す。詳しい情報はまた、次回です

わざとサビさせる時の方法

2014-08-16

サビにお困りの方も多いですが、古びた風合いの演出やアートなどの場合で、わざと早くサビさせたいと言う場合にはいくつか方法があります。
もっとも手っ取り早いのが塩水を使う方法です。塩は金属と酸素の結びつきに関わりますから、塩分を含んだ水にさらしておくと、普通に放置しているよりもずっと早くサビがつきはじめます。塩水をかけて乾くまで放っておくのを何度か繰り返せば大きなものでも早くサビていきます。

酸性の溶液を使う手段もあります。サビは酸化反応ですから、当然酸にさらすと早くサビます。
こちらもレモン汁やコーラ、酢、クエン酸の溶液などを水で薄めてかけるのを繰り返すだけです。サビをもう止めたいという場合は塩分や酸を水でよく洗い流すとサビかたが緩やかになります。

絶対にサビが出ないプラモデルや、金属の場合も本当にサビさせたいのではなく風合いだけが欲しいという場合、サビ風の塗装が良いでしょう。
金属の場合はどんなに小さなサビでも進んでしまうと腐食してぼろぼろになってしまいます。サビ風塗装はペンキなどを使うため逆に金属を空気のサビから守ってくれるので、車やバイク、自転車などで楽しまれている方が多い加工方法です。

詳しいやり方はDIYのサイトやプラモデル塗装のサイトなどで解説されていますが、基本的にはサビ色の塗料をスポンジなどでそれらしく塗っていくだけなので、思っているより簡単です。
サビ色の塗料はプラモデルのショップや販売サイトで簡単に購入できますし、ワンポイントのアクセントなので大量には使いませんから、まず捨てても問題ない他のものでいくつか練習してから本番の塗装をしてみるのがオススメです。

プラスチックについたサビ汚れ(もらいサビ)

2014-08-15

特にお風呂場や洗面所で発生しやすい、プラスチックや木、ほうろうの表面についたサビ汚れのことを、プロの間では「もらいサビ」と呼んでいます。
ガスレンジの五徳置きなどにも発生しますし、ヘアピンやカミソリなど、サビやすいものが水場に放置されたときに起こりやすく、この汚れは普通の掃除では取ることができなくなってしまう場合もあります。

汚れがとりにくいのは、サビの色素がプラスチックや木にしみこんでしまっているからで、無理にこすり落とそうとして傷がついたり、えぐれてしまったりという場合もあります。
まずは100円均一ショップでも買える「メラミンスポンジ」を試してみてください。かるいもらいサビなら簡単にこすり落とすことができますし、常備しておけばもらいサビが発生しやすいところをいつでも磨くことができます。
液状タイプのクレンザーや歯磨き粉を使う方法もあります。古くなった歯ブラシなどで軽くこすり落としてみましょう。ただしこすり落とす方法はすべて、目に見えない程度でも傷がつくため、ほかの部分と風合いが変わってしまうこともあります。

酸素系の洗剤や漂白剤を塗ってしばらく放置すると、サビの色を出している粒子が溶けて取れやすくなるという方法もあります。「サンポール」「ハイター」等は強力で落としやすくなりますが、プラスチックでは色染みや変色の原因になることもあり、目立たない部分で一度試してみてからのほうが安心です。
また強い汚れものに使う顆粒状洗剤「ハイドロハイター(花王)」をお湯でペースト状にしたものも、もらいサビの色落しに有効です。

金属磨き製品のピカールは強力なクレンザーの一種なので傷や曇りが出やすく、たとえプラスチックがえぐれても、どうしても落としたい強いもらいサビの場合は普通のクレンザーより早くできますが、最終手段と考えておくと良いと思います。

早く対処しなければいけないサビ

2014-08-14

特に早く対処しなければいけないサビは、いわゆるサビ色をしている赤サビです。このサビは空気との反応が早く進んでいく特長があり、しばらく見ないうちに鉄などがぼろぼろに腐食してしまったという例も多く見られます。

日本刀も鉄を使っていますが、なかなかサビないのはよく叩いて精錬されているためです。しかし発掘調査などで見つかった鉄の刀が折れてしまっていたり、一部が土に返ってなくなってしまっていたりするのは、赤サビによる侵食が進んでしまったせいです。

赤サビが発生する条件として、空気・水・塩分・酸に触れることがあげられます。
海沿いにお住まいの方や、錆びやすい金属のアクセサリーを大事にしたい方は、海からの潮風や汗から出る塩分をできるだけ洗い流し、その水分も後でふき取っておくと長持ちします。
サビやすい環境にずっと置いておくのは長持ちさせるという点で一番良くありません。サビを落としたあともできるだけ空気に触れないよう、アフターケアをするのが肝心です。

また、建物の鉄骨部分や鉄筋からサビの色がコンクリートなどに染み出してくることがありますが、こちらも早く対処しなければ建物の倒壊などの危険があります。耐震性は少しのサビでもかなり低下してしまうので、壁の色がサビ色に変わったり、屋根などの周りで塗装が凸凹になっている場合は業者に一度見てもらうのが良いでしょう。見た目がきれいになるだけでなく、建物を長持ちさせるために必要です。

門扉、雨どいの留め金、雨戸の収納スペースなども、サビによっていきなり壊れてしまうという危険があります。手が届く範囲なら気付いたときに自力でサビ落しをすることもできますが、お忙しい方やどうすれば良いかわからないという方、高齢者の方はプロにお任せして、安全で確実な対処をしてもらうのがオススメです。

放置しても大丈夫なサビ

2014-08-13

多く目にすることの多い鉄のサビには二種類あり、その色から赤サビと黒サビと呼ばれています。
赤サビは進行が早く、放っておくと底に穴が開いてしまったり、焦げ付きの元になってしまいます。しかし黒サビのほうは、赤サビの発生を抑えて大気に金属が直接ふれない被膜を作ってくれるため、フライパンや中華なべを初めて買われたときにわざと黒サビをつけることでお鍋が長持ちするという特性まであります。

黒サビのつけ方は、まず中華なべやフライパンをよく熱し、空焼きします。
空焼きによって銀色の鉄が紫色や黄色のまだらになったところで食用油を回し、野菜のクズ(キャベツの外側の葉や大根、にんじんの皮など食べない部分)をよく炒めます。
この野菜は焦げ付いたり、あまりおいしいお料理にすることができないため、できるだけもったいなくならないよう野菜のクズを使います。
これを何度か繰り返すことで、鉄と空気の間に入り、凸凹部分に油を保持する黒サビがつきます。
赤サビが発生しなくなるだけでなく、焦げ付きも抑えられるので、新しいフライパンや中華なべを買われたときはぜひ試してみてください。

銅の茶釜なども、あえて真っ黒に使うことで緑のサビ(緑青)がつかなくなるだけでなく、使い込んだ風合いが出るものです。新品同様のピカピカよりも耐久性が優れますから、茶器などの外側についた黒サビは落とさずそのまま使われるのが良いでしょう。

アルミサッシやステンレスなども、同じようにわざと表面が錆びることで内部までサビが進行しないという特性があります。ステンレスの流し台が水垢を落としてもくすんでいるといった場合は、このサビによるものなので心配はありません。

犬や猫のオシッコで出るサビ

2014-08-12

野外に自転車や自動車を出している方や、門扉・鉄筋など、犬や猫のオシッコがかかってサビが発生してしまうことも多いものです。
犬猫に限らず、生き物の排泄物には水分・塩分が含まれているので、汗などと同じようにサビの原因になりやすく、繰り返しかけられることで大きな鉄骨でもぼろぼろに腐食してしまうことがありえます。

まずはオシッコで出たサビの落とし方ですが、汚いから・臭いからと放置してしまうとサビがどんどん進んでしまいます。自分の家の犬猫のトイレも素手で触るのはいやなものですが、まずは手袋をして水洗いし、オシッコの成分を洗い流します。その後、酸性溶液やクレンザーなどを使い、捨ててもいい古い歯ブラシやぼろ布などでしっかりサビを落とします。
サビの凸凹した表面にオシッコが残りやすくなっているので、犬や猫はそこをトイレの目印にしてしまいますから、きれいにサビを落とした後、もう一度中性洗剤などで洗っておくと安心です。最後に水滴を充分ふき取り、乾かしてから、外気に触れないようワックスやサビ止めで保護しましょう。
自分の家の犬や猫が原因の場合はしつけ直したあと、自宅のトイレを新しいものに変えたり、散歩の回数・時間を増やすなど、ほかに気持ちよくオシッコできる環境を整えてあげると効果的です。

よその猫の場合はサビ落としの後、しつけスプレーを回りに撒いておいたり、木酢液などの猫が嫌がるにおいのするもので自分から避けてくれるようにできます。ただし木酢液はその名のとおり強い酸性を持っているため新しくサビが出てしまいます。できるだけ薄めて使い、直接金属につけるのではなく付近の地面に撒いておくなどの工夫が必要です。
野良猫だと思っていても、隣町の方が飼っていたなどのトラブルがあります。意外に遠くまで出かける猫も多いので、駆除は最終手段として、よくオシッコをしにくる猫がいれば、まず周辺地域の方と情報交換しましょう。

よその犬は猫と同じように対策をした後、飼い主さんに相談してオシッコをしないよう注意してもらうのが一番です。張り紙などでは飼い主さんが気づかなかったり、守ってもらえないこともあります。きちんと丁寧に話をしましょう。サビと汚れでこれからずっと困るのと比べれば、一時の話し合いでやめてもらえたほうが楽です。お互いに快くオシッコのサビから開放されるよう、頭ごなしでなく誠実に話し合えばすんなり話がまとまります。

お風呂や洗面所・水場のサビ

2014-08-11

お風呂や洗面所は家の中で一番サビが出やすい環境と言えます。金属製のシャワーラックやほうろう製の洗面台などは日ごろからサビがつかないよう気をつけておきましょう。
マンションに多いユニットバスは、湿気がこもりやすく隅々まで掃除が行き届かない場合もあります。トイレ部分のペーパーホルダーや配水管も、時々掃除のときに点検しておくと安心です。

シャワーラックなどはそのままお風呂場で水が使えますから、酸性溶液でサビを溶かし落とし、酸化を食い止めるためにきれいに洗い流した後、水をはじいて酸素に触れない膜を作る油を塗るのが効果的ですが、普段から洗剤やせっけん・シャンプーなどで油が流れてしまいます。
そこで、100円均一ショップのもので良いのでロウソクでこすっておくという手段が有効です。ロウソクのパラフィンは水に溶けないので長持ちしますし、多少せっけんがついた程度では落ちません。

簡単に取り外すことができないトイレのペーパーホルダーや蛇口の基部などは、ベビーオイルでこするとサビ汚れが簡単に落とせます。ドラッグストアや化粧品店、広めのコンビニなどでも手に入るので、お近くに100円均一ショップやホームセンターがない方でも試しやすいサビ落とし方法です。

ほうろうの洗面台は化粧ビンを落としたり、衣服のジッパーでこすれて傷がついてしまったりと、サビにお困りの方もいらっしゃいます。こちらもまずサビ落としをして、きれいに水分やほこりを取り除いた後、ホームセンターで購入できるほうろう修理剤で直せばきれいに修復できます。
見た目にこだわりがない、また同じところが同じように傷つく可能性が高いという方の場合、サビ落とし語に大きめのホームセンターで売っている目地止め剤やシリコンパテなどで表面を保護しておけばサビは阻止できます。

車や玄関周り・野外のサビ

2014-08-10

車や自転車など、家の中に入れることができないものは特にサビが発生しやすく、こまめな手入れが必要です。目が届きにくいこともあり、塗装のちょっとした引っかき傷やタイヤ周りにはよくサビがつきます。

まず塗装でコーティングされている金属はサビやすく、腐食が早く進みます。塗装はがれや傷から出てしまったサビは少し色が変わったくらいの状態なら心配ありませんが、そこから塗装の内側をサビが侵食していくのを食い止めるために早く対処する必要があります。

まずサビ落とし剤でふやかしたり、クエン酸や「酸素系洗剤」、レモン汁やコーラなどの酸性の溶液で力を入れなくてもサビが落ちるよう柔らかくしておきます。
酸素系洗剤には有名なものに「サンポール(金鳥)」や「手間なしブライト(ライオン)」、また100円均一ショップでも類似品を格安で少量手に入れることができます。

これら酸性の溶液を使用する際は必ず後でしっかり洗い流す必要があります。酸性溶液が残っていることがサビの原因になるため、しっかりこすり洗いをして溶液が留まらないよう流水で洗い流しましょう。サビが落ちた部分はまた酸化しはじめるので、塗装の修理やサビ止めスプレーなどで対処してください。

あまり水をかけたくない自転車や、また洗い流すのが難しい門扉などのサビは、木工用ボンドを厚めに塗って乾かし、毛穴パックの要領ではがしとってしまうのもオススメです。意外ときれいに取れますし、多少ボンドが残ってしまっても腐食の原因にはなりません。100円均一ショップで手に入るのも大きなポイントです。
残ってしまったサビは、紙やすりや丸めたアルミホイルなどでこすり取ればきれいになりますが、傷がつかないよう注意しましょう。

お鍋や包丁・台所のサビ

2014-08-09

台所周りのサビは、食べ物に直接関わるものなのでお料理の味や見た目が変わってしまったり、金属によっては健康に影響します。まずサビやすくお鍋や包丁に良く使われる金属で鉄があげられますが、鉄のサビは体に影響がないので放置してしまう方も少なくありません。

サビは放っておくとお鍋の底が抜けてしまったり、包丁の刃こぼれの原因にもなりますし、野菜類の色素と反応してお料理がおいしくなさそうに見えてしまうこともあります。使わないお鍋や包丁、金属製の食器などはできるだけ水分をふき取り、油を塗ってから棚や押入れにしまっておくのが良いでしょう。お料理のときに出る湿気や温度の変化から守り、サビにくくできます。

お鍋のほうろうが傷ついてしまったり、メッキがはがれたときもサビが発生します。材質が鉄や銅ならばこまめに食用油を塗るなどの予防策とサビ落としをすればそのまま使用しても問題ありません。色がついてしまったり焦げが気になる場合は欠けた部分を大きく覆うようにキッチンペーパーを敷いて使用することができます。

台所の流しまわりはサビの凸凹にカビが繁殖したり、食中毒菌がいることもあります。見た目にも汚いので、洗いものを放置しない・洗ったら水滴をふき取っておく・サビが出たら早めに落とすといった工夫があります。重曹など少量なら口に入ったときも影響がない物を使うとサビ落としも安心です。

サビは酸性の液体に浸しておくと本体からはがれやすくなるので、クエン酸を溶かした水やレモン汁、意外なところでコーラなども安全にサビが落とせます。ただし酸性のままにしておくと金属が溶けてしまうので更にサビやすくなってしまいますから、漬け置き後は必ずしっかり水洗いしましょう。

サビやすい環境・サビにくい環境

2014-08-08

サビが出て困ってしまう場合、環境を整えることで腐食するのを食い止めることもできます。
野外に放置し、野ざらしにしている状態が一番サビが発生しやすいと言えます。特に海沿いにお住まいの方は潮風に乗って海水の塩分・水分が金属を強くサビさせます。海沿いの野外に金属を置いておかなければいけない場合は、真水で洗ってから水分をふき取り、ビニールシートやカバーで覆うなどの工夫でサビが起こりにくくなります。

常に湿気や水滴がついているのもサビやすい環境です。お風呂や洗面台は使い終わったあと直ぐに掃除してから水分をふいておいたり、浴室乾燥機や換気扇を使って風通しを良くするとサビにくくできます。カビも予防できるので特にオススメです。

サビやすい金属は多くの場合、塗装やメッキ、ほうろうなどでサビにくくする加工がされています。この加工部分が傷つくとそこからサビが出やすくなるため、塗装ならできるだけ塗りなおす、メッキやほうろうは傷がつかないように丁寧に扱うことが大切です。
ほうろうの洗面台などの場合はホームセンターで修理剤を売っているので、傷や欠けが出たときは修理するのが良いでしょう。見た目は多少損なわれることがありますが、サビを防いで長持ちさせることができます。

台所周りも温度変化や水分によってかなりサビやすい環境です。意外に気をつけたいのがそうめんやうどんなどの麺類をゆでたときの湿気と熱です。窓を開けておくなど、空気中の水分を逃がす工夫をしましょう。煮物や炒め物などの湿気がこもるお料理のとき事前に換気扇を回しておいたり、使わないときは食用油を塗って水分や酸素と金属が直接触れない環境を整えておくとサビにくくできます。

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