屋根への錆止め塗布

2013-12-19
  • 時期7月中旬~(晴天)
  • 用途屋根
  • 物件約築20年の旧コンビニ兼住宅。事務所兼倉庫 1部2階建て。
  • 規模470平米
  • 現状平屋部分の錆が気になるため折半屋根の錆の処理をしたいとの施主の要望

対応

施主立会のもと屋根を確認したところ部分的にかなりの錆が発生していて数年の間に穴が開きそうな腐食もありました。特にボルト回りと雨樋周辺の水下部分が激しく腐食していて早急な対応が必要でした。

施主様からはとりあえず錆を止めて塗り替えをしてほしいとのお問い合わせでしたので状況写真を撮って防錆プライマーCCP117の特性と屋根の状況を説明したところ採用を決定いただきました。

仕様は CCP-117防錆プライマー1回塗り ウレタン塗装(他社製品)2回塗り

「CCP117仕様書」はこちら

施工

高圧洗浄を行う前に下地処理としての3種ケレン(*1)を行うためにサンドペーパーで浮いたさびや汚れを除去作業を行い、清掃後、高圧洗浄機で水洗いを行いました。特に腐食が激しいボルト回りや水下部分を念入りに洗浄を行いました。

十分に屋根を乾燥させてボルト回りや水下部分、その他ローラーが入りにくい部分を刷毛でCCP117を念入りに塗り込み、その後ローラーにて平面のCCP117塗装を行いました。CCP117が錆面を黒ぽく光沢させ浸透したことを確認し防錆処理終了を確認。

その後、天候が怪しくなったので作業中止(ゲリラ豪雨が多い夏だったため)としました。施主様のご要望が錆止を止めてほしいとのことだったので上塗りは(*2)ウレタン塗装(他社製品)としました。

今回は他社製品との施工なので、念のためパッチテスト(*3)を行いCCP117との相性を確認しました。10分経過後反応がなかったので問題ないとの判断でトップ塗装を開始した。

浸透確認

  • *1:錆びや浮き塗膜を除去する事 主に手工具で作業します
  • *2:CCP117は下塗り材のため必ず上塗り塗装が必要となります
    (紫外線が当たらない場合は必要ない)
  • *3:少し塗料を塗って剥がれ(メラメラ)めくれがなければ問題なし

お客様の声

防サビの施工事例 お客様の声他社業者からも見積もりもとったが、CCP117防錆処理をしても価格的にあまり高くなく、丁寧な説明をしてもらいました。

夏場なのにスコールのようなゲリラ豪雨が連日のように予想されたため、天候(雲など)を確認しての作業は大変だったでしょうが丁寧な施工で感激しております。

 

弊社コメント

今回の塗装は非常に天候を気にしなければいけない状況だったので(ゲリラ豪雨)CCP117の乾燥が早い速乾性の性質が役に立ちました。弊社のCCP117防錆プライマー商品の特性を施主様が十分ご理解くださって採用を決めていただいき、ご協力いただいたのたので作業がしやすかったです。

 

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